災難にあった男は、壁に複数の漢字を見つけて喜んだ。しかし、今度は別の壁の、別の漢字とアルファベットを見て落ち込んだ。その後、男はまだどの壁にも無い漢字を記録した。どんな状況?
ヒント
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壁の字はポスターに書いてあった?⇒いいえ。
男が落ち込んだ文字は自分への悪口や非難?⇒いいえ。
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大量は100個以上?⇒まぁそんなもん
男が最初の壁に見つけた漢字は2種類⇒はい。
男があった災難は遭難?⇒はい。
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漢字もアルファベットも文字は全部決まっている?⇒はい。
最初の壁に見つけた文字と、他の壁で見つけた文字は同じ目的で書かれた?⇒はい。
答え
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船が難破し、見知らぬ島に打ち上げられた男は、洞窟の壁に大量の『玉玉玉…王』という漢字を見つけた。男には玉の意味はわからなかったが、『字が彫ってあるって事は、人がいたんだ』と喜んだ。今度は、別の壁に大量に『正正正…T』と彫ってあるのを見つけた事で、
『この大量の正も玉も、遭難してからの日数を記録したものだったんだ。となると、、すぐに救助は来なさそうだ。。』と落ち込んだのだったが、壁に正の一角目の『一』を刻んだのだった。
参考:江戸時代は正の字じゃなくって玉の字で数を数えていたそうです。




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